観測ログ #65|第3回婚活コンサル

10月4日(まえがき)
朝からテンション高め。新しい足=アルファードがとうとう家に来た。眺めているだけで時間が溶ける。問題は駐車場が3台分しかない現実。ここは友人Oに頼み、妻実家へ軽トラ返却の段取りをつけて回す。

納車直後の段取り戦:駐車場3台問題をさばく

アルファードの艶にうっとり→現実に戻る→Oを召喚→軽トラ返却。流れるような連係。新車に余計な緊張が混じるが、無事故で初ミッション完了。

帰路の腹ごしらえ:SJでカレー

そのままOとSJへ直行。スパイスが脳に火をつける。納車直後の高揚に、カレーの熱と香りがさらに追い打ち。昼から勝った気分。

いつもの会=Oの婚活コンサルへ

午後は定例。テーマは「メガネ選び」。清潔感と知性のバランス、枠の太さ、ブリッジの存在感、光の反射…現場で微調整を重ねる。

今日の成果:眼鏡・スマホケース・体重

  • 眼鏡は「顔の骨格を締める」一本に決定。印象が2段階くらい引き締まった。
  • スマホケースは劣化により即日交換。身だしなみの一部と再認識。
  • 体重は増量の事実が発覚。言葉は選ばず、現実を突きつける。甘さカット。

夜の部:Rセレクトの店で飲み

場所は居酒屋なのにハンバーグが主役の変化球。これが妙にうまい。前菜から揚げ物まで外れなし。酒が進む、話も進む。

Rの朗報:長年の希望が通る

Rが念願の開発部へ異動決定。目が輝いていた。積み重ねは裏切らない、を目の前で見る。乾杯の理由が増えていく。

争点の夜:精神科は「医者」なのか論

3人で白熱。医学教育、臨床現場、社会的役割、資格制度、言葉の定義。論点を分解しては組み立て、また崩す。結論は持ち帰り。答えのない話ほど酒に合う。

しめの帰路:Oと二人、温度の低い雑談が効く

帰りはOと再び二人。たわいない話をただ重ねる。イベントの余韻を静かに均す感じ。新車の静粛性も相まって、いい休日の手触りが残った。

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